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その他のご質問

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SEO/リスティングの業界は今後どうなっていくと考えていらっしゃいますか。


インターネット広告の市場規模は年々増え続けており、
2010年には約6400億円の市場まで伸長すると予測されています。

もちろん広告業界は景気動向に非常に影響されやすい業界ですので、
外的要因によるアップダウンは考えられますが、大局としては今後も市場は成長し続けると考えられます。

また、SEO・リスティング広告の場合にはインターネット広告の中でも
SEM(検索エンジンマーケティング)にあたる部分ですが、検索エンジンについても年々精度が上がってきており、
ユーザーのニーズを満たす情報エージェントとしての価値をますます高めてきています。

検索エンジンの情報エージェントとしての価値が高まれば高まるほど、
SEO、SEMの広告手法としての有用性は比例して高まっていきますので、
SEO・リスティング広告は今後もプロモーションの重要ないち手段としての位置付けが変わることはないでしょう。

SEOに限って言えば、検索エンジンのアルゴリズム進化は著しく、
今後もその進化の過程で最適とされる施策の内容は移り変わっていくことが想定されます。

そもそもSEOとは、ターゲットとなるユーザーにとって非常に価値のあるコンテンツが、
サイトの状況や検索エンジンの精度によってそれを求めているユーザーの手元にきちんと届いていないという
ギャップ(問題)を埋める作業のことを指します。

そのため、検索エンジンの精度が向上すればするほど、上記のギャップは少なくなり、
ユーザーにとって価値のコンテンツをきちんと提供していれば、その情報は必ずユーザーに届くようになるでしょう。

そう考えると、今後のSEOにとって重要なのは小手先のテクニックではなく、
ユーザーにとって価値のあるコンテンツをいかに作り出すことができるか、という点に集約されていくでしょう。

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