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 【4月】検索エンジントレンド 〜百度中国のSEO施策リサーチレポート

調査背景・調査概要

  • baiduロゴ
  • 2009年8月、世界の検索シェアにおいて初めて百度(www.baidu.com)がYahooを抜いて世界第2位を獲得しました。また、中国国内ではシェア率75.7%と最高記録を更新し、今年3月のGoogleの中国撤退とも併せて、さらなる検索シェアの伸長が予想されます。
    一方、2009年11月に百度中国の検索結果が改善され、リスティング広告枠が減少したため、SEOの相対的な重要性が高まりました。そこで、今回は今後も急成長が予測される百度中国のアルゴリズムとSEO施策に関するリサーチを実施いたしました。
  • 1、キーワード選び
  • 簡体字・繁体字、中国語のローマ字入力法である表音文字「ピンイン」によるキーワードマーケティング
  • 2、内部最適化
  • TITLE、メタ、Hタグが有効。更新頻度が高いのも高評価。
    Javaスクリプトやフレームはできるだけ使わない。
  • 2、内部最適化
  • TITLE、メタ、Hタグが有効。更新頻度が高いのも高評価。
    Javaスクリプトやフレームはできるだけ使わない。
  • 2、外部最適化
  • 現在は、検索エンジンやディレクトリへの登録、ブログ、SNS、Q&Aサイトからの発リンクなどが主流。
    なお、百度のコア技術はハイパーリンク分析
  • 2、ドメイン最適化
  • ドメイン名は「.cn」「.com.cn」「.net.cn」 「.org.cn」 「.com」が主流。
    ドメイン経過年数は古い方が有効で、whois情報をサイト上の情報と一致させると高評価。
    また、URLにピンインを含める( www.car.comなら www.che.cn)、
    URLの区切りを_(アンダーバー)にする、中国語ドメインを用いることなども有効。
    また、eduとgovはレンタル・転売ができないため、
    信頼度が高い(=リンクを獲得できれば強力な外部施策となる)
  • 2、SEOスパム
  • 基本的にGoogleやYahooと同じ。ただし、1ページでもSEOスパムに該当すると、
    サイト全体がスパム認定。
  • 2、サーバ・その他
  • サイトが日本サーバーにあると、日中間の帯域の問題で中国国内での表示が極端に遅くなる。
    また、302リダイレクトやアクセス制限、不安定なサーバなどは正常なクロールを妨げるため、非推奨。
    地域が関係するワードの検索では、北京を拠点とするページが優先して表示される。
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