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 【1月】検索エンジントレンド

「検索ユーザーのセグメントから考えるキーワードとSEO」

  • 1、特定の会社やブランドのサイトを検索するユーザー
  • 2、キーワードに関連する詳細な情報を検索するユーザー
  • 3、買い物などの具体的な行動を取ろうとするユーザー

検索ユーザーは、大きく上記の3つにセグメントされます。

検索エンジンは、各ユーザーに適した検索結果を表示させるために、キーワードによって情報を特定するためのキーワード、情報コンテンツを重視するキーワード、購買などのアクションを重視するキーワードを区別しています。

例えば、「SEO対策」というキーワードで検索をしたときには検索結果の大部分はSEOを提供する会社が占める(=アクションユーザー向けに最適化された検索結果が表示される)のに対して、「SEO」というキーワードで検索をしたときにはSEOの説明や定義などの情報をコンテンツとして有するサイトが検索結果の上位に表示されます(=情報検索ユーザー向けに最適化された検索結果が表示される)。

対策するワードのユーザーが「特定サイト利用」「情報収集」「アクション」の、どのセグメントに属するかを見極め、ユーザーの検索ニーズを満たすコンテンツ・情報を提供していくこと、また同様の属性を持つサイトからリンクを集めることなどが、SEOの施策として非常に有効となってきています。

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